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府中市の外壁塗装カタログ&ガイドライン

東京都のほぼ中央に位置する府中市は、「馬場大門ケヤキ並木」をはじめ、武蔵国府が置かれていた名残が残っています。数々の史跡が市内に広がり、多摩川をのぞむ自然と歴史があふれる街として知られています。

府中市の外壁塗装の実例

こうした緑と歴史が調和した街にある家々は、どのような外壁が多いのでしょうか?いくつかその実例をご紹介いたしましょう。

Aさん宅の画像 Aさん宅
施工前はどこにでもある白い外壁の住まいでしたが、落ち着いた仕上がりの家に生まれ変わりました。
Bさん宅の画像 Bさん宅
外壁と一緒に屋根の塗装も行っています。その結果、雨水を外へ逃がす機能も向上して、家全体の色も明るくなりました。
Sさん宅の画像 Cさん宅
屋根と外壁塗装を同時に行った家の事例です。外壁の状態も比較的良好で、大きな補修は必要ありませんでしたが、屋根については部分的に耐久力が弱まっている状況だったようです。素地を調整して、高耐久力のある塗料を施した結果、色については大きな変化はないものの、機能性のある住宅に仕上がりました。

府中市が提唱する景観ガイドラインについて

家を建てるさいには、その地域の景観に沿った住宅にしなければいけないルールがあります。府中市でも「府中市景観計画」という取り決めを策定しており、そのガイドラインに沿った外壁の色にする必要があります。

府中市が推奨している景観は、以下の3つの基本理念のもとに成り立っています。

  • 居心地のよい生活環境があるまち
  • 府中らしい自然や緑のあるまち
  • 歴史や文化の奥行きを感じさせるまち

つまり、これらの街並みに沿った外壁塗装を行わなければならないのです。

あたたかみのある落ち着いた色彩がおすすめ

府中市には鎮守の森や屋敷林が残っており、自然と調和した住まいづくりをする必要があります。そのため、原色系の外壁はあまりふさわしくないとされており、暖色系の黄色や黄赤系などの色が基調となっている家が多いようです。

明度にかんしても中程度から若干高い明るさが好まれ、比較的あたたかみがあり、落ち着いた雰囲気の色彩が数多く見受けられます。

 
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